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2008-08

久々に林道へ。

よさりのラリー以降久々の林道走行だった。
天候は晴れ、曇り。気温はさほど上がらなかった模様。8月ももう終わりだねぇ。
メンバーはA氏、むらチャン、大魔神、MZ氏、かんごし氏とワタシであった。かんごし氏は初参加。
とりあえず箇条書きで報告。

・いきなり平川の支線で大丈夫かよと思ったら抜けるのに3H以上かかった…皆苦戦していた…

・難所失敗でクラッチのレバーホルダーをポッキリ…タイラップとステンレスワイヤーでの応急処置で何とかなったが、その前に5人がかりで押し上げた苦労は何だったんだと皆思ってたかも…スマン

・キャメルバックの中身約2リットルを午前の部で飲みつくしていた…

・やはり予想以上の体力消耗でかんごし氏は昼食後に勇気ある撤退、無理は禁物です、偶然出会ったトクちゃん達と共に「普通の林道」経由で帰っていった…これに懲りずにまた走りましょう

・午後の部は知覧・川辺を大坂方向へ、普通の砂利道も交えつつ伐採道やら抜け道やら道探しやらで遊ぶも午前の部ほどの難所は無かったと言っておこう

・今日の印象はとにかく午前の部がきつかった…でも楽しかった…かも

・写真入りレポは後ほど…(作るのか?)

まだ元気?

よさりのレポupした。

世界の名車がズラーリ

いつものようにtopの左メニュー若しくは上メニューからどうぞ。

よさりのラリー、終了。今年の夏も終わった。

とりあえず箇条書きで報告。

・何とか無事に完走も、最終ラップ(5周目)で一時吹けが悪くなり大幅なペースダウンが残念賞(ババちんに抜かれたぜちくしょう)

・全体的にガレていて硬い路面に加え、超ドライコンディションで先日の闇大福のように砂埃もうもうだった

・一周24.5kmの長丁場、中盤のガレガレ上りセクションは特にきつかった

・同じようなペースの3台ほどとそれなりにバトルもあり楽しかった

・10台ほどリタイアが出た模様で(ガス欠とか転倒負傷もあり)その数過去最大とか

・優勝最有力の森田(兄)選手は練習走行時のマシントラブルにより予選も走らずにリタイアであった(ちなみに優勝は藤田選手、2位西原選手、3位なりれいくん)

・今のところ上位の順位以外は未発表(近日中に公式サイトで発表予定との事)

ムニャkaz氏、ド派手な電飾で自分を眩惑しながらのファンタスティック賞受賞おめでとう

・今年もオンタイム賞獲得ならず…

・しかし、ババちんも裏隊長もワタシも揃って抽選に当たり景品をゲット!捨てる神あれば拾う神ありとはこの事か

こんな感じ。
いやー、楽しかった!この一言に尽きる。
来年は10回記念で色々と趣向を凝らした大会にしたいとの主催・九州トレールクラブ「快調」氏の〆のコメントもあったので、興味のある方は是非出てみてはいかが?

応援メッセージ、メールその他声をかけてくれた方々、有難うございました。励みになりました。

レポは後日写真入りで作成予定です。期待しないでね。

いよいよ明日はよさりのラリー。

さて五木村よさりのラリーの準備も終わった。今年も(急遽)ババちんと一緒に行く事になったので夕方に積み込みをしてきた。
開催地は割と近いので明日の朝に出発。

お昼から受付・車検・ミーティング・練習走行・予選(短いコースでスタート順を決める)そして1820から順次スタートとなる。22時にチェッカーが振られる。
ちなみに一周目は安全の為に指定速度が与えられる。長いコースをぐるっとまわってシークレットな周回長を推定すると自ずとチェッカーに入る時間が決定される。その誤差は二周目以降にプラスされるのでオンタイムで走ることは結構重要なのだ。

そしてオンタイム賞には正確な腹時計の持ち主として総合一位にも勝る栄誉(とワタシは思っている)が与えられるのだ。ちなみに裏隊長は一度受賞している。流石あの腹は伊達じゃないぜっ。ちなみにO漉氏も受賞履歴あり。

各イベントの間隔は時間に余裕があるので普通のエンデューロとは違った何とも言えない雰囲気が漂う。初めて行った時は過ごし方に戸惑うほどだった。
標高が高いのでキャブセッティングを弄るとかオンタイムの戦略を練るとかひたすら寝るとかまぁ人それぞれ。

コースは普通の林道なので誰でも走破できる。一部ガレガレとかタイトターンの連続とか急坂があったり無かったりするけど。高いところは1000mを超えるうえ落差も結構あるので落ちたらタダじゃ済まない。幸い派手な転落は起きていない模様。安全第一じゃ。

今年も無事に楽しく完走、それが一番の目標。狙うはもちろんオンタイム賞(毎年言ってるがなかなか難しいわ…)。

情報封鎖。

「しおかぜ」と言う短波放送番組がある。

短波の電離層と地表とを反射して遠くまで届く性質を活かして、日本国内から北朝鮮向けに放送している。聴取ターゲットはズバリ、未だ帰って来れない拉致被害者達である。
毎日0530と2300から30分間ずつの放送だ。使用言語は日本語、朝鮮語、英語等。

この僅かな放送に北朝鮮がジャミング(妨害)を掛けている。聞かれたくないと言うことは即ち拉致被害者の存在を意味している様な気もするのだが。しょぼいジャミングなのであまり効果がないとの噂も。

日本はこのジャミングに対抗するためにちょくちょく周波数を変更している。だいたい6MHz周辺。
北朝鮮もよっぽど聞かれたくないのか同様にジャミング周波数を変更しているようだ。

ジャミングと言えば中国のは物凄い。台湾や他外国局の中国語放送を自国民に聞かせたくないらしく、超強力な電波でずっと中国音楽-太鼓や銅鑼や笛の音のアレ-を流しまくっているのだ。俗に「火竜ジャミング」と呼ばれている。

ある日の01時台の火竜ジャミングを数えてみたら9MHz台と11MHz台だけで12波も出ていた。その殆どが全く同じ内容の音楽を流している。その裏にかすかに中国語らしきものが聞こえると言う感じ。
一日中何処かの周波数で必ず銅鑼と笛の音が鳴っている…。やかましいことこの上ない。
日本でこれだけ強力に聞こえると言うことは相当高出力で送信しているようだ。電気代もバカにならんぞ。

かの国には言論の自由なんてものは無く、インターネットも全て検閲対象であり例えばチベット関連は検索できないとかの締め付けが激しいことは有名だ。オリンピック取材団に対する制限も多いと聞く。生中継も数秒のタイムラグが発生するとか。検閲をする時間が必要なためだ。

そして平和の祭典であるはずのオリンピック直前だと言うのにテロが頻発してきた。治安・人々のマナーは悪い、大気・食料は汚染されているとネガティブ要素満載。
大事件が起きない事を祈る…。

写真。

webにアップロードすると言う事は即ち転載上等と言う事だ。この避けられない現実に対処する方法としてスクリプトで保存禁止にしたり写真そのものに撮影者のロゴを入れたりと言った対策を見かけることがある。

これはスマートじゃないよねぇ。

ワタシは職業写真家ではないが撮影にはそれなりの情熱と手間暇を掛けているつもりだ。上手下手はともかく…。
そして撮った写真が何らかの役に立てればそれは撮影者冥利に尽きると言うものだ。

なので、転載されることは仕方が無いと思うがあくまでも著作権を主張する。使用は自由だが出自を一言明記してもらいたい。「ナイト隊より頂戴した」で充分だ。それ以上の報告は求めない。
もちろんメール等で連絡をしてもらうのは一向に構わない。

ナイト隊メニューの注意!にも書き加えてみた。

闇大福エンデューロ終了。

闇と光

15チーム、参加人数は30人以上と手作りイベントにしてはまぁまぁだったのかな?
ここのところの天気の良さでコースコンディションはドライ、巻き上げる埃が物凄いことになっていた。
それにしても怪我人が出なくて良かったと思う。
皆様お疲れ様でした。

このイベントでナイトランにはまる人がいればいいなぁと思ったり思わなかったり。
わざわざ電装系を強化してまで走る人は…残念ながら中々いないんだけどさ。

最近のオフロードバイクは、国産車はノーマルでもそこそこ明るいが外車はこぞって豆電球ライト状態。夜間走行は想定外なのだ。公道走行に重点を置いているのと片や公道レースで使えるための最低限の電装系と言う設計思想の違いの差は大きい。

環境破壊の観点から見ると世界的にもレース活動に制限が大きくなってきている今日この頃、外車もオールマイティに使えるような設計にシフトしていくのかもしれないけど、その前にバイクそのものが無くなったりして。
いつまでバイク遊びが出来るんでしょうかねぇ。

写真はセレクトしてwebsiteの方へアップした。

リアクションキング後藤選手

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