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Electronics Archive

結構毛だらけ、鹿児島市内灰だらけ。

タイトルはともかく。
テレビの調子が悪い。音が出なくなったり画面が上下圧縮されたり。
応急処置としては電源の入れなおし、もしくは伝統の右斜め45度アタック。

以前も同じ現象で修理に出したが、伝票にははんだ不良と書かれていたので自分で修理できるかもしれない。
しかしブラウン管の高電圧回路が怖くて中々手が出せないのであった。

そもそもニュース以外見るものも無いとは言え、DVD再生用に必要だったりする。PCでも見られるけど17インチCRTじゃ狭すぎる…と思いつつ動画は専らこっちでしか見ないので慣れたもんではある。相対する距離が近いからな。

しかし、地デジ化で買い換えるなんて無意味だろ、壊れるまで使えばいい、とか主張していたら本当に壊れそうな今日この頃。よく見ると製造から13年経過してるのね。
このテレビを安価で譲ってくれたSくんは元気にしているのだろうか…。

携帯電話の電池を換える。

携帯電話のバッテリーの持ちが悪くなってきた今日この頃。
特に通話時間が増えたとかメールしまくっているとかではなく、経年劣化によるものと思われる。何しろ機種変更したのは2年以上前だ。

NTTドコモでは2年以上同じ機種を使い続けていると新しいバッテリーがタダで貰えるサービスがあると聞き、早速ドコモショップで手続き。在庫がないので約一週間で届いた。
※正確には在庫はあったのだが、後継機種で使うバッテリーが全く同じサイズで容量アップしていると言う情報を入手したのでそちらを希望したのだ。純正ではないのでもしも嵌まらなくても保障できません、とやんわりと念を押されたけれども。担当のおねえさんありがとう。


3.7V 830mAh → 870mAhとなった。
よく考えてみると、旧機種で果たして容量一杯充電出来るのだろうか…。疑問は残るのであった。

パーツの入手に悩む。

絶賛放置プレイ中AR7030PLUS。4ヶ月ぶりに電源を入れてみるが、いきなり大音量である。設定がリセットされて、時計表示は文字化け。
周波数を合わせると受信は出来る。AGCはオフになってるしRFゲインは最低レベルだし…この辺は設定しなおせばいいけど、フィルタが選択出来ないのでSSBはダメだ。
どうやら電源オフで設定が残せない。

AOR UK archiveにあるMS-DOSで動くアプリを使い、シリアル接続してEEPROMの書き換えを試みるもやっぱりエラーが出て上手くいかない。
同サイトにリモートコントロールに関する文書を発見。その中に、
“EEPROM – where frequency, mode, filter and PBS information for the frequency memories is stored. Additionally S-meter and IF calibration values are stored here. This memory can be read or written to download and upload the receiver’s frequency memories, but repetitive writing should be avoided because the memory devices will only support a finite number of write cycles.”
とあった。google翻訳
要するにメモリー周波数と設定はEEPROMだよ、書き換え制限があるので気をつけろよってことらしい。

他にも理由はいくつか考えられるが、EEPROM自体が壊れて正常に書き換え出来ない可能性が高い。
蓋を開けて中を覗いてみると、ソケット仕様ですぐに取り外せるようだ。形番からweb検索をかけてみると同等品は100円しない値段で売っている。しかし送料に500円はかかるので通販には二の足を踏んでしまう。

ちなみに地元の電子部品を扱う電器店は二店あるがどちらも取り扱いは無かった。
やっぱり通販で買うしかないのか。こんな時は都会が羨ましい。

追記:件のEEPROMの隣にも表面実装のEEPROMがあった。こっちがいかれている可能性もあるなぁ…。

秋の夜長のラジオ受信、と行きたいところだが。

左上の時計表示がバグってる…

涼しくなってきた今日この頃。
ある日突然、ラジオが壊れた。液晶表示はめちゃくちゃになるし、勝手にフィルターとかAGCとかPBSやら何やら設定が変更される。つまりまともに受信できないのだ。

試しに電源を抜いて一昼夜放置プレイしてみたけどこの有様。
困ったときのGoogle検索でも特にこれといってヒントが得られない。
どうもCPUが誤動作してるっぽいので設定をdefaultに戻す操作をしたら音すら出なくなった。きええ。

修理に出すしかないのか…。

ブレッドボードを買ってみた。

電子工作が趣味の方ならおなじみのブレッドボード。
基板にはんだ付けする前にパーツを差し込み、回路を構成して実験できる優れモノ。と言いつつ、購入したのはつい最近だったりして。

いやー、これは便利。もっと早く買っておけば良かった。だけどパーツをうまく並べるのにもセンスが必要だ。

IC-R5をPCでコントロールするの図

ちなみにこれはレシーバーのメモリをPCで書き換えるためのソフトのインターフェースなんだが、今時?感抜群のRS-232Cである。ノートPCではとっくの昔に廃止されたと思われるD-sub 9pinコネクタ使用。
俗にレガシーインターフェース(Legacy Interface)と言われるが、直訳すると遺産インターフェース即ち時代遅れの…。ちなみにスバル・レガシーに乗ってる人が時代遅れだと言うことではないぞ、念のため。

たまにははんだ付けでもやってみようか。

100円ショップってのはいいですよね。長期間使用に耐えるかどうかはともかく、そこそこ使える品物が色々あって。壊れた(使えなくなった)らまた買えばいい。だって105円だし。あぁ、恐ろしい使い捨て文化…。

いつの間にか鹿児島市内にもダイソーが数店出来てる。そしてこれまたいつの間にやら高額商品が増え続けているんだが自転車ライトはまだ105円で買えますな。単3電池を4本使用し、まずまず明るく照らしてくれるのでお買い得かもしれない。アルカリ電池4本も105円なのでお手軽。夜走ることが多い人はニッケル水素充電池を使う手もある。長く使う分にはその方がコストパフォーマンスはいい。

ビバ百円ショップ

そんなこんなでネットの海を徘徊していて見つけた気の迷いと言うサイト。ここで自転車ライトの改造記事を見つけたのだ。白色LEDを仕込んで更に点滅回路も仕込んでしまおう、というもの。

早速、やってみました。白色LEDは4個仕込んだ。

あっかるい

本体下にスイッチを増設し、オリジナルのスイッチと組み合わせて
・白色LED点滅モード
・白色LED常時点灯モード
・白色LED常時点灯+クリプトン電球点灯モード
・電源OFF
が選べるようになっている。

ちなみに…加工・はんだ付け等で追加した部品代だけで2000円ほど掛かっているのはここだけの話。白色LEDが高かったのよ。5年ほど前にまとめ買いした奴なんだけど、一個398円したんだよなぁ。

ニッケル水素充電池は手持ちがあったから流用してますが、まともに買ったら4本で1500円以上するかも。

と言うわけで、ちっともお手軽と呼べない改造なのであった。

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