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Aeroplane Archive

エアーメモリアルinかのや2010。

心配された天気も、現地鹿屋では薄曇り時々晴れで推移し、とても蒸し暑いくらいだった。
来場者数も地方のイベントとしてはそこそこあったと思うけど、ブルーインパルスが演技する航空自衛隊の基地祭に比べると閑散としたもんです。エプロンでの熾烈な最前線争いなんてまず見られないし。

エアメモは去年は見逃したので二年ぶり。イベントの雰囲気と航空燃料の匂いを楽しもうをコンセプトに、クソ重いデジタル一眼レフ一式は持って行かず、コンパクトデジカメとコンパクトフィルムカメラで緩やかにシャッターを切ってきた。


OLYMPUS SP-350、DEEP BLUESのアクロバット飛行。こんな構図で撮る奴はいないだろうってことで


アナウンスの煽りと共に丁度格納庫で死角になってるあたりからぐーんと現れた、ちょっと凝ってるなと思った瞬間

飛行展示のほかにも地上展示もあり、海上・陸上・航空自衛隊の多数の航空機やヘリがエプロンに駐機してあった。哨戒ヘリSH-60JとSH-60Kの違いを訊いたら流石は本職のパイロット。ローターの先がちょっと下に折れてるのはホバリング性能を上げるためだとか、電子装備も一新されているとか、自動着艦装置が付いているとか、エンジンも出力向上してるとか、ドアの開きが大きくなり実は機体も若干大きくなったとか、ミサイルが撃てるようになったとか、スラスラと説明してくれた。要はKの方が新しくて高性能らしい。
その他にも格納庫でバズーカや小銃が展示してあったけれども持たせてもらえなかった。銃刀法に引っかかるとかなんかあったのだろうか?しかし迫撃砲は触り放題だった。
今回は気合いの入ったカメラ・レンズを持った外国人(欧米系)をやたらと見かけた。20人弱いたかも。ヒコーキオタクなガイジンさん?

自衛隊関係者その他イベントの関係者の皆様、お疲れ様でした。
平和なイベントで何よりでした。

追伸、そう言えばミニP-3C部隊はいなかったな。解散したのだろーか。

スカイダイバーが現実に!?

―米国防高等研究計画局(DARPA)が潜水可能な航空機(Submersible Aircraft)の研究開発に着手していたことが6日、DARPAが公表した研究概要資料によって明らかとなった。

元記事はこれDARPA、潜水走行可能な航空機の開発に着手

どっちかっつーとスカイ1の開発か。
提案者は「謎の円盤UFO」のファンと見た。
それにしても放映から40年近く経って現実に開発計画が出来るとはびっくりだぜ。
やはりSHADOは密かに結成されていたのか…

参考:YouTubehttp://jp.youtube.com/watch?v=9_7aXx3JVPE
海外ファンサイト:UFO Series Home Page

エアーメモリアルin鹿屋、2008。

滑走路へ移動するP-3Cの編隊

今年も天気が良かった。航空祭日和だった。
海上自衛隊の航空基地なのでブルーインパルスは来ないけどまったりと出来ると思う。
地元鹿屋市もかなり協力しているイベントのようだ。
飛行展示プログラムもまったりしている。P-3C編隊飛行、救難ヘリコプター、空挺部隊降下、民間のアクロバットチームによる飛行など。

そんな中、地上イベントで今回初登場、それがミニP-3Cだ。
かわいいヽ(´ー`)ノ
見たことないけど、ブルーインパルスJrのパクリか?

怪しい潜水艦発見との無線が入った…
敵潜水艦を発見!
哨戒中に敵潜水艦を発見!

魚雷発射!
魚雷発射!逃げる潜水艦。

命中!
命中!潜水艦、真っ二つ。煙モクモク。

確認するミニP-3C
撃沈を確認するミニP-3C。日本の海は守られた。

これはなかなか面白かった。ラジコン魚雷のとぼけた動きも笑いを誘っていた。そっちじゃないぞーとかのヤジもあったな。
小さいお友達だけじゃなく年老いた方々も大喜びだった模様。結構お年寄りが多かった。

他にも色々イベントが組まれていてすべて網羅しようとすると昼飯を食う暇もないほどなので午後のアクロバットはパスして厚生センターの食堂で定食を食べていた…。施設内の建物内に入れるとは知らなかったよ。

トリは本物のP-3Cによる変態じゃなくて編隊飛行その他展示で終了。
機体がでかいだけになかなか迫力がある。
低空飛行で爆弾投下した直後、な設定
まぁこんな感じで。
ともかく飛行機好きにはたまらない一日だった。

さらば桜島
帰り道は少々渋滞していたが、バイクの利点を遺憾なく発揮し、無事フェリーにも乗り込めた。
さらば桜島、さらば大隅半島。またの機会に。

三度目の正直で晴れました。

築城基地でのブルーインパルス

11月24日の築城航空祭。去年一昨年は雨だった。三度目の今年、やっと晴れた。
F-2とF-15の飛行停止も直前に解除になり、両機共に派手に機動飛行を披露してくれました。
救難飛行隊のデモや新田原F-4の機動、エアロックも良かった。
トリは流石のブルーインパルス。青空に見事な航跡で会場を沸かせてくれたよ。

夜行バスと博多駅始発の特急ソニックを乗り継いでまたその日のうちに戻る強行軍も三度目なので慣れたもの。しかし先日の林道ツーリングでの体力低下も追い打ちをかけ、帰りがけには熱が出ていた。薬で散らしてなんとか誤魔化したけど。

無理は禁物です、はい。

エアーメモリアルin鹿屋2007。

編隊飛行から戻ったP-3C

先週の予報では日曜の天気が微妙だったのでギリギリまで行くかどうか迷ってました。
当日は曇り空でそこそこの人出だったように思う。騒音やらなんやらが問題だったのか知りませんが飛行展示が控えめだったねぇ。とは言えTeam deep bluesの曲技や第211教育飛行隊のヘリコプター、救難飛行隊のヘリ、第1航空隊P-3Cのフライトは良かったです。まったりとした航空祭も海上自衛隊の航空基地ならでは?たまにはこう言うのもいいのでは無かろうか。戦闘機ファンには物足りなかったかもね。
当日帰投の小月基地のT-5の滑走路上ローパスと空自入間基地のC-1が滑走路上をローパスしながら羽を振ってくれたのはサービスでしたねー。
さて次はどのイベントに行けるだろう。

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