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2007-06

九トレからの手紙。

今年も郵送されてきました、九トレからの手紙fromカナダ。じゃなくて福岡。
実は春に開催されるよーいドン!の案内も送られてきているんですが、昼間にあんな所を走るのは怖いので見送っている。

あんな所…高いところは標高1000mからある林道をスピードレースするなんて狂気の沙汰でしょ。
夜走るほうが安全に決まってます。

もちろん、明るいライトと慎重なライディングは必須条件ですけど。

まぁそんなこんなで今年も真夏の夜の宴・よさりのラリーが開催されるようだ。日程は8/4、5の土日。早いものでもう8回目。目立った活躍は何一つしてないけど連続出場だけはこなしている。それは何故か。

実は以前アタック系の泥んこエンデューロレースにも出たりしてたけど、あれは相当なテクニックがないと一周も出来ないことがあると言う不完全燃焼・金返せ!系のストレスが溜まります。万年初心者のワタシには続きません。金も気力も。

その点このレースの良いところはライトさえ何とかなればそれなりに楽しく走って完走することが出来ると言うこと。スピードだけではない、オンタイムと言う要素が含まれているのも非常に面白いんです。
もちろん一番早く走り抜けた人が優勝だけど、オンタイム賞はそれに匹敵するほどの名誉があると勝手に思っております。トテモムズカシイノデス。それを成し遂げた事のある裏隊長やO漉氏はスゴイノデス。

とは言え参加料14000円は結構な額。タイヤとか燃料代も嵩みます。ここのところ抽選会においても運に見放され気味。ましてや恒例だったナイトツーリングもここ数年やってない体たらく。うーん、どうしましょう。

そんな気持ちを察したのかどうか。今年はムニャムニャナイトラリーも復活するようで、これも気にはなってたんだけどノーリアクション…していたら主催のムニャkaz氏からお誘いのメールが来てました。あ、ディフェンディングチャンピオンは隊員(1の方)こと元工場長ですから。ワタクシ前回はガス欠リタイア…。

ムニャムニャナイトラリーは本来のラリー形式で、コマ地図を見ながら指定速度で走り抜け、タイムチェックポイント等をこなして最終的に減点ポイントの少ない人が勝ち。
これがまた凝ったコースセッティングでなかなか楽しませて貰えます。ダートの比率も高いし、時には難所も…。ムニャkaz氏よ、あんたは偉い。
去年は台風の被害で林道が使えなく開催が見送られていたのです。そう、林道は生き物。走ってもいいと言うよりは走らせて貰っていると思わなきゃねー。何しろ闇ラリーだし(笑)。

何だか色々考えていたら面白くなってきた。まずはMNRに出場、モチベーションを上げつつよさりのラリーにもエントリー、と持って行こう。行きたい。多分、出ます。

今週も林道ツーリングへ。

藪の中

ゴールデンウィークにも走った旧吉松町や矢岳周辺の林道探索と言うことで集まった強者ども8名。
それにしても梅雨らしくないねぇ。こんな天気が続くと林道も埃っぽくていけませんわ。
休憩時にヘルメットを脱ぐと顔が真っ黒。後ろを走ってたから。
ちなみに今回はXR。燃費がいいのも選択のポイント。ちなみにCRMはフロントフォークのオイル漏れ…。倒立サスはオイルシールが弱いね。

ここはちょっと…

A氏が二万五千分の一地形図で当たりを付けていた林道?を上りそして下っていくと、橋が架かっていた…幅は50cmほどか。落ちても高さはないんだけどやっぱ怖いってば。渡ると舗装路にでたよ。
この道、発見できたのは収穫だったけど逆走はキツイなぁ。途中段差とか岩ごろごろとかトライアルの人向けだな。

伐採山とKさん

新しめの分岐をじゃんじゃん上っていくと伐採山で終わっていたり。今回の目的は林道探索なのだ。行き止まりの林道が多かった。
とは言えそんな感じばかりじゃなくてハイスピード系の砂利道も走ってます。みな速いので撮ってる余裕が無いのだよ。とほほ。

矢岳

矢岳のパラグライダー離陸場とでも言うのかな?眺めの良いところで最後の休憩をして里に下りましたとさ。

追伸、お昼を食べた某ラーメン屋さんの店員さんに元工場長こと隊員(1の方)そっくりさんがいた…。写真に撮れなかったのが悔やまれる(うそ)。

コーヒーとゆで卵orトースト。

  • 2007-06-08 (金)
  • Trip

日本橋電気街へたどり着いたのは午前10時過ぎ。
殆どの店が開店前だった。しばらく歩いてみるが、ちょっとゆっくり座りたいので喫茶店に入る。
丁度11時まではモーニングサービスがあるようで、コーヒーとトーストをいただく。

奥には何やらでかいスピーカーがあり、クラシックが流れている。店内はよく見ると中々年季の入ったインテリアだ。マスターもかなり年季が入っていると思われる。バイトであろうウェイトレスのおねえさんはたどたどしい言葉遣い。マスターとの会話からするとどうやら中国から来たらしい。

携帯を弄ったりして時間を潰す。
何組か客が入り、その中のある初老の男性が店のスピーカーを褒め、マスターとオーディオ談義が始まった。日本橋にレコードを探しに来たとか。すると別の客が何々を探すならどこそこが良い、とアドバイス。と言うか情報提供か。大阪は人情の街なのかもしれない。

かと思えば、以前梅田界隈の中古カメラ店めぐりをしていたときのこと。とある店で探していたカメラの事を尋ねると、そのカメラをぼろくそにけなしてくれたじじいみたいな偏屈もいるのだ。人情もクソも無いなと思ったよ。

 
もともと小さい頃の大阪・関西のイメージは「柄が悪い」だった。漫才ブームとかでテレビなどで耳にする関西弁は強烈なものが多く、怖い人種なんじゃないかと思いこんでいた。大学受験の頃も関西は端っから眼中になかった。
そのイメージが消えるのは、奇しくも地元の大学で関西出身者と接する機会が増えた頃だったりする。普通の人もいるし、普通の方言に過ぎなかったわけだ。若さ故の過ち…かしら。

そんなことを考えながら11時ちょい前に店を後にしたのであった。

日本橋にて

Mobile PCのカスタマイズ。

  • 2007-06-06 (水)
  • PC

鹿児島にも中古PCを専門に扱うショップが出来たので行ってみた。まーピンキリなんだけど安いやつは安い。動画をバリバリ編集とかしないならその辺で充分だよなぁ。
うちのMobileマシンであるLOOXT86Aのメモリでも買うか、と意気込んでいたもののマイナーな規格PC133 MicroDIMMは流通も少ないそうな。

5年落ちのLOOX、とにかく動作がのろいのよ。低消費電力が売りらしいCPU、Crusoeと標準256MBのメモリでWindows XPを動かすのは大変な作業のようだ。ハードディスクもカリカリといつまでもシーク音が絶えない。不要なサービスを切りまくっても追いつかないほど肥大したOSには最新のスペックが必要らしい。エンジンの馬力を上げると車体も頑丈に作らなきゃいかんわけだ。
メインで使うこともないPCだし特に重要なアプリが入ってるわけでもないからなるべくお手軽に軽量化してみようかと思う。

それならいっそのこと軽いWindows2000に戻してしまえ。どうせならカリカリ言うHDDもなんとかしちまえ。
と言うわけでCF-IDE変換アダプタなるものが登場する。最近はメモリの価格下落に伴いCFカードも安く大容量化しているのでこれをHDDの代わりに起動デバイスにしてしまう試みがちょっと前から行われているみたい。(実際、VAIOにHDD無しのモデルがラインナップされ始めたとか。SSDという大容量半導体メモリを使うんだがこいつはバカ高い。)
利点は低消費電力化と軽量化、低発熱化もあるな。欠点は容量の小ささと高額…。CFには書き換え制限もあるから寿命も短い?かもしれない。
 
 
 
安いけど地雷メーカーとも言われるADATAの266倍速8GBのCFとircubeのIR-ICF02Dと言うアダプタを某所で入手し、Win2kSP4をインストール。LOOXT86Aには取り外し可能なDVDドライブが有るから結構すんなりと成功したけど各種ドライバのインストールで躓いた。Cドライブがリムーバブルディスクとして認識されているのが原因らしい。
この辺はCFにMicrodriveのドライバを当てれば良いとの情報でなんとか乗り切った。みな色々苦労してきたのね。
だいたいデバイスドライバも入れ終わったらネットに繋いでWindowsUpdate。これがまた中々終わらない。次から次に再起動させられる。まとめて一回じゃだめなのかねー、ほんと。
こっそり移植したmsconfig.exeも使って不要なサービスやらスタートアップやらを削る。

さて、意外とあっさりと出来たCF化。そして音もなく静かに立ち上がるOS。これは一見の価値有り(笑)。動作も軽くなった。とは言え所詮はCrusoeなもっさり感はある。ベンチマークはあまり意味がないとは思うがSequential Readは結構早かったかも。40MB/sくらい。

DVDドライブを取り外し、ノンスピンドルマシン(回転軸のない、即ち回転する記憶媒体がないマシン)の完成じゃ~と自己満足の世界に浸るのであった。

ノンスピンドルマシンLOOX

梅雨の合間の林道ツーリング。

一息

なんとか雨にも降られずに走れました。

今回は久々にCRMで参加。始めは違和感有りまくりで、怖々走っていた。エンジンブレーキも効かないし。でも慣れてくるとアクセルで曲がれるのよね。砂利道が楽しくなってくるのは2ストならでは?

例によってウッズ有り、廃道探索有り、希望者のみの坂上がりとかで走行距離の割に達成感というか疲労感の得られるツーリングでした。筋肉痛が…。

ところで、林の中に入るとくしゃみが連発するのは花粉症なのだろうか。シーズンは終わってるはずだけどねぇ。

旅先での衝動買い。

普段聴く音楽は洋楽ばかりでジャンルもかなり偏りがあるワタシ。

見知らぬ街でぶらりと立ち寄った中古CD・レコードショップでBGMに流れていた曲が耳に残る。
70年代っぽいと言えばそれまでだが、ギターサウンドとコーラスがとても良い。
店員のお姉ちゃんになんてグループ?と尋ねると”Wishbone Ash”だと言う。
名前は知っているが全く聴いたことが無かった。

ジャケットに汚れがありディスクにも少々傷があるので850円とのこと。

その後長い道のりを経て家に帰り、期待を胸にプレーヤーに入れる。
ついでにネットで検索もしてみた。結構有名なアルバムらしい。
“Wishbone Ash / Argus”、1972年リリース。イギリスのバンドだ。そう言えば70年代イギリスものが好みのサウンドなのかも。まぁ一概には述べられないんだけどね。

このジャケットもいい味出している。

それにしても世の中にはまだまだ名盤があるんだろうなぁと思ったよ。

20070603argus.jpg

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