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2008-06

“John Rambo”、日本題:「ランボー最後の戦場」を観た。

200人ほどの箱に客は10数人か。先日の先行上映の「インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国」よりも多いぞ。

開演時間になると13本のCM(ローカルCMが多かった)を見せられた後に予告編が3本。インディジョーンズとハムナプトラ3とえーと、日航ジャンボのやつ。
そして最近お決まりの盗撮防止キャンペーン。これがまたくどい。

うんざりした後にやっと本編が始まるのだ。

内容は書かない。
ところで、R-15指定は伊達じゃない。グロいシーンが多かった。

気になったと言えば、舞台となるのはミャンマーなのだが英語表記も発音もBurmaと言っているのに字幕はあくまでもミャンマーであった事。
どっちやねん。
個人的にはビルマの方が馴染んでるんだよな。サル・ゴリラ・チンパンジー♪とか竪琴とか…
(分からない人はググってください)

やはり映画は大きなスクリーンで観るのが一番であるのは言うまでも無い。
主役は12.7mm(ぼそっ

最近良く聴くCD。Brian Enoとか。

Another Green World/Brian Eno

Another Green World/Brian Eno、 1975年発表。

70年代Progressive Rock周辺が好みの音楽と言いつつも浅く広くではなく狭く深く聴くタイプなのでそう多くのミュージシャンを語れるわけでもないのが玉に瑕。

Brian Enoを聴くきっかけはKing CrimsonのリーダーにしてギタリストのRobert Frippとの共作を発表しているからである。かつてはRoxy Musicのメンバーで美形だった(!)のでボーカルのBryan Ferryよりも人気があり、嫉妬されてクビにされたとか。曰く、グループに二人のブライアンはいらない、だそうだ。綴りが違うんだけどね。
担当楽器もテープとかノイズとかそんな曖昧で良く分からない位置であった。Ferryと仲違いしたのは間違いなさそう。

まぁその共作一作目”No Pussyfooting”はインストゥルメンタルでA面B面一曲ずつしか入っていなくて実験音楽なんだか環境音楽なんだか、なんともかんとも。Enoのシンプルなシンセサイザーの上をFripp先生のロングトーンなギターが跳ね回る、でいいのか?…音を説明するのは難しい。

それに比べるとこのアルバムは全14曲で、けだるい感じの柔らかいボーカル曲とその後のAmbientへの布石っぽいとも思えるインスト曲が半々。独特の音空間な感じだけど案外聴き易い。
ちなみにFripp先生もギターで数曲参加していて、聴けば一発で分かるあの音色で弾きまくっている。他にもゲストは多く、例えばドラムスはPhil Collins(当時Genesisのドラマー兼時々ボーカル)だったりするんだがあまり特徴とかは無いなぁ。

このあとのEnoはアンビエントなる環境音楽へとシフトして行くがそれはそれで面白い「音楽」だ。”Discreet Music”や”Music For Airports”の制作スタンスは偶然の要素を多く取り入れている。例えばピアノやオルガンのフレーズを数小節録音したテープを複数同時に繰り返し再生させて一部を抽出する、とか。卓越した演奏技術とかは一切関係ない。まぁあくまでも考えられた上での偶然を曲作りに利用している訳か。

BGMとして聴くことの出来る、何処から聴いても一連の流れに拘ることなく聴ける音楽、それがEnoの言うAmbient Musicなのだろう。
ただ、そうした作り手の努力も空しく、その音に意味を見出そうと一生懸命に聴かれてしまうのは一種の禅問答のようでもある。

Another Green Worldは前述のけだるいボーカルも相まって、ちょっと憂鬱な梅雨空のBGMに合うような気がして最近良く聴いているのであった。本国イギリスに梅雨は無いだろうけど。

ちなみにアマゾンのサイトで試聴が出来るかもしれないので興味のある方は検索してみてはいかが。

p.s. 「ぶらいあん・いーの」と発音してね。えのじゃないよっ。
p.s.2 upload後に細部の書き直しを4回くらいした。推敲が足りんのだ。

大魔神とナイトエンデューロ。

一部の鹿児島オフロード乗りは既に知っているであろうが、大魔神主催でナイトエンデューロをやるらしい。

http://offroadxxxxkagoshima.web.fc2.com/
2008闇大福エンデューロ in Mt.錫

まぁつっこみどころは色々ある。それは置いといて、よさりのラリーの一週間前ってのも微妙だ。絶妙と言うヒトもいる。

ところでよさりのラリーは何が面白いのか。基本的には民有林林道を区切ってコースとしてぐるぐる回らせるわけだが、何と言ってもナイトランである。そして一周目限定だがオンタイム要素が仕込んであったり、そもそも一周が20Km以上と長いので、よく有るコースぐるぐる系レースとは一味も二味も違うと言えよう。

去年まで開催されていたムニャムニャナイトラリーに至っては、コマ地図を読んで闇を切り裂く文字通りのナイトラリーであった。コンビニのレシートもタイムチェックに使ったりとアイディアも面白かった。難所もあったり、無かったり。距離も長かった。

ナイトラリーと言えばもう何度も書いてる気もするが某バイク屋主催のものに参加していた。もちろんコマ地図読んで走るんだが、毎回必ず難所が仕込んであった。夜にこんな所走らせるのかよっ、とショックを受けたのも既に17,8年前の出来事だな。
あの経験があったからこそ今こうしてナイト隊などと名乗ってるんだけども。

今度の闇大福エンデューロは競争抜きでわいわいやりましょう、ってのが趣旨みたいだ。
興味のある方は是非参加してみてはいかが。

ところで、多分元になったであろうナイトエンデューロはやはり17,8年前に錫山モトクロス場で開催されていた。確か12時間耐久で、一周ごとにいくらか交通遺児か何がしかの団体に寄付するチャリティー形式だった。新聞の小ネタ欄にも載ってた覚えがある。
当時は友人たちのチームのサポートで参加していたが、若かったんだねぇあの頃は。酒飲んで走ってロケット花火打ち込んでと一部元気だったヒトもいました。危ねぇよ。

HSRへの道と言えば。

ギャルの写真はいかがだったであろうか。
ところで熊本空港ICから空港方面のバイパスを走るたびにアウトランを思い出すのはワタシだけか。

上手く撮れてないなぁ

幅の広い道、緩やかなカーブそして背の高い並木。

ちょっと背景が寂しいが

こっちがゲームの画面。
似てるよね?

アウトランとはセガの体感ゲームシリーズで、当時(80年代後半)大ヒットしたものである。
結構長い間ゲームセンターに置いてあったので、赤い筐体のドライブゲームを目にしたこともあるのでは?
ナニを隠そう前を隠そう、今をときめくバイクメーカーKTMを知るきっかけはこのゲームだった。
何しろ…

ばばーんとKTMっす

モロにそのまま看板に書いてある。オレンジの前はこんなカラーでしたな。
開発担当者にマニアックなオフロードファンがいたのであろう。
プレステ2にリメイク移植されたバージョンでは流石にまずいと思ったのか大人の事情か、KTMの文字は消えていたと言う…。
 
 

おまけ
まさにアウトランの看板

もう20年前かよ
20年前かよ…早いもんだ。

全日本モトクロス、九州大会。

IA1ヒート2

今更の感もあるが、先の日曜に観戦してきた。
流石全日本レベルは凄い。凄すぎて参考にならん。元々あんな走りは求めていないのであるが。

空中戦

成田選手

ご存知のようにイベントではごつい写真機を抱えてばしゃばしゃ撮っている。とは言えセンスの無さと腕の無さであまり見せられたもんではない。
デジタルになって枚数は増えたが駄作が物凄い事になる一方だ。
メモ代わりには大袈裟過ぎる機材だと自己嫌悪気味。
つーわけで、今回はちょっと趣向を変えて…

ミーティングちゅう

カワサキのステージにて

後ろから

ホンダの娘さん

 

おまけ
楽しそうに観戦ちゅうな方々

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