Top > Archives > 2008-04

2008-04

ゴールデンウィーク、始まる。

夕焼け小焼けの捕鯨船

最近しょっちゅう北埠頭へ赴いてるような気がしないでもない。

26、27とくじらフェスティバルなる催しがあり、それにあわせて捕鯨船二隻が接岸し一般公開されたり色々イベントもあったようだ。

南氷洋で海賊まがいの黒塗りテロリスト船による不法乗船やら体当たりやら薬品入り瓶を投げつけられたり(昨年は発炎筒を投げ込まれたりもありました)と数々の妨害を受けながらの調査捕鯨はさぞかし苦労したことでしょう。

そんな海の男たちを一目見に…と思ったけど、ローカルニュースで一般公開乗船待ちの行列を見た瞬間に行く気が失せました。真相は寝坊しただけと言う噂も。

と言うわけで外から眺めただけでした。ちゃんちゃん。

アナログをデジタルにするのは簡単ではない。

2001年、懐かしい総鉄屑

地デジ普及率は30%にも達していないらしい。
2011年にアナログ波の停波と共にテレビともおさらばだな。

その昔に撮ったネガをスキャナで取り込んでみた。
ちょっと古い機種だからか時間が掛かるかかる。一枚5分以上か。
取り込んだだけでは妙ちくりんな色なので画像編集ソフトでトリミング、レタッチとかやっているとどんどん時間が経っていくばかりなり。色も何が正解なんだか分からない…これはネガの欠点だな。

とにかく面倒臭いことこの上ないのであった。
過去撮り貯めたネガをデジタル化する計画もいつ終わるのか想像もつかない、と言うかもう諦めました。
フィルム専用スキャナだともうちょっと楽なのかもしれないけど既に製造中止らしい。

やはり時代はデジタルカメラと言う事になるわけですな。便利さに慣れてしまうと駄目だ。
フィルムの供給もいつまで持つのでしょうかね…。

ところで写真のPCはあら懐かしい総鉄屑じゃなかったSOTECのPC STATION M250。当時そこそこのスペックで10万円とお買い得でした。
と思ったら安物買いの銭失い。
こいつのポンコツぶりでハードに強くなりましたと言っても過言ではなかろう。
DVDドライブ、キーボード、CPUファンが次々と故障していく様は見事な鉄屑ぶりでゴザイマシタ。
ちなみに中身をFDD以外総取替えてサブPCとして存命しております。意外なことにモニタは健在だったりして。

モニタと本体の間の黒い物体はISDNモデムですね。
「あ、あいえすでぃいえぬぅう?」ってキムタクかスマップがCMしてたようなしてなかったような。
NTTのフレッツISDNでテレホーダイの時代は終わったのであった。
常時接続で最大128Kbpsの速さ。ほんの7年前なんだけどね。今の新規ユーザは恵まれてるよ。

帆船海王丸、寄港中。

北埠頭の海王丸

独立行政法人 航海訓練所の練習船。
そういえば以前は運輸省航海訓練所だった(乗ってる学生は文部省所管なのに船は運輸省。これも縦割り行政のなせる業か)。国立大学とかと同じ頃に独立行政法人化されたのでしょうかね。
それにしても今時帆船は無いんじゃないかと思う。乗船実習にノスタルジーは必要ないのでは?見栄えはいいけど操船とか手入れとか維持費とか大変そう。まぁ…余計なお世話だな。

上記websiteによると21日14時に出港するようだ。
学生たちがマストによじ登ったりするのかしら。

右舷後方から

デジカメを担いで撮っていると写真好きらしい男性が話しかけてきた。明日出港だと知るや写真に収めそこなったと嘆いていた。下の写真はその方が撮ってくださった。

珍しく自分登場

Tips: 全て手持ち撮影。その場の照明がこんな色だったので補正は殆ど無し。緑色は水銀灯のしわざ。ホワイトバランスも雰囲気重視がよろしいかと。それにしても手ぶれ補正の威力は凄い。一、二枚目はシャッタースピード1/2秒、三枚目は1/5秒。

素人にはオススメできない修理道楽。

べたべた

と言ってる本人が素人なのだが。
防湿庫の肥やしとなっている古いカメラを引っ張り出してみたらモルトプレン(遮光材)がべたべたになっていたので張り替えてみた。
接着剤でくっつけてあるのでMr.カラーうすめ液を流し込み竹箸を細引きにしたものでこそぎ落とす。
精密ドライバーを使うと塗装も剥がして傷つける可能性が大きいので要注意。

そしてホームセンターに売っていたネオセール皮付き1.5mmに両面テープを貼った物を細切りにし、モルトの換わりに張り付ける。この辺の作業はググるといっぱい出てくるよ。細切りにする時はロータリーカッターを使うと上手くいく。普通のカッターだと断面が毛羽立つのよね。

電池を入れて空シャッターを切る。何度かやっていると巻き上げ不良でシャッターが切れない不具合発生。しつこく巻き上げてみると上手くシャッターチャージされたりされなかったり。慌てず騒がずググって見ると同じような症状の方を発見するも根本的解決法には及ばず。

こうなったら中を見てみるしかあるまい。

メカメカしいのがたまらん

巻き上げレバー周りの精密メカにはうっとりするぜ。どうもシャッターチャージするためのレバーか何かがうまく動かないことがあるようだ。
こんな時にここぞとばかりに、はい注油~!するのは危険です。古い油脂が固まって作動不良と言うパターンが考えられるのでイソプロピルアルコール系をちょっぴり流し込んでみた。

結果は正解だったようで、その後連続50回以上も正常に巻き上げ・シャッターの動作が確認出来たので修理完了とする。あとは試写してみないとね。
以前使っていたときの感想としては、意外にシャープで自然な写りだったと思う。

OLYMPUS 35ED

OLYMPUS 35ED D.ZUIKO 38mm F2.8付き 連動距離計付き。電子シャッターのプログラムオート専用。1974年発売。
もうセミクラシックの部類に入るかな?
平成元年(1989年)に鹿児島市内某カメラ店にて中古3090円にて購入。当時は消費税3%だった。

ちなみにHM-Nと言う水銀電池を二個使うんだがもちろんそんなもの売ってないので既に10年以上前に電池ボックスを改造しLR-44×2仕様にしてある。この辺もググって見ると皆アダプターを自作したりしてるみたい。
本体に改造を施すと商品価値は落ちるのだがそもそも売るつもりは毛頭ないのでいつも躊躇なく弄ることが多い。まぁ安かったからってのもあるかもしれん。

しかあし。クラシックものはもう二度と同じコンディションのものにお目にかかれないことが多い。
下手に弄くってしまうと壊す可能性の方が大きいことも肝に銘じておかないと後悔しますぜ、旦那。

全日本トライアル選手権を観戦。

スーパーA級優勝の黒山選手

昨年に引き続き鹿児島でも開催された。
小雨が降ったりするコンディションだったけど、いやー上手いもんですわ。
ヒルクライムセクションのアタックでは少ない助走でよくあんなに飛べるものだと感心することしきり。

あのテクを学べばゲロセクションの走破率も向上するんだろうなと思ったり思わなかったり。

段付きヒルクライム、高さは写真の二倍あるよ

岩壁

こんなところ・・・真似出来ませんって。

Top > Archives > 2008-04

Search
Feeds
Meta

Return to page top