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ナイトツーリング隊(Weblogの方)

2018年KingCrimson東京公演二日目と三日目へ行った。

積年の夢、遂に叶う。

あのRobert Frippが同じ空間で演奏するのを見られるなんて別次元の世界の話だと思っていた。

感激の連続だった。

より進化した音を聴かせてくれた。

20分の休憩を挟んで3時間の長丁場!

ライブアルバムでは分からないトリプルドラムの説得力と言うか威力を充分に堪能できた。

フルート、サックスのMel Collinsもこの編成には不可欠だったろう。

セットリストは毎日変えてくるのでより多くの曲が聴けた。

FractureとIslandsが聴けたので、もう思い残すことは何も無い。

四日目にはまた違う曲もやったようで、レパートリーの多さも凄まじい。メンバー全員ご高齢なんですけどね。

アンコール終了後にベースのTony Levinがカメラを持ったらスマホでの写真撮影が可能になる。その瞬間一斉にスマホを取り出す私たちであった。

この時Tonyが撮った写真が彼のwebsiteに掲載されていたが、私もなんとか認識できるレベルで写っていたよ!

まだまだ日本公演の先は長い。皆、頑張れよー

2018.11.27より、King Crimson 日本公演始まる。

King Crimsonはかれこれ30年以上聴き続けているバンドだ。

俗に言うプログレッシブロックの雄である。

1969年のメジャーデビュー以来、幾度の断絶を経ながらも現在はライブ活動を主に存在している。

前回2015年の日本公演ではどうしても都合が付かずに涙を飲んだが、まさか再びチャンスが巡って来るとは。

メンバーの年齢と音楽を考えるとこれを逃せば二度と見られないのではないか。

半年前からこの日を心待ちにしていた。

明日、東京で観ます。ちなみに全国ツアーなんで九州では福岡に来ます。

たまに読み返したくなる一冊の本。

その本との出合いが無ければ、今の自分はここにいないだろう。

高校三年の18歳、多感な時期にその後の人生を決める出合いがいくつかあったのだが、これが一番大きな出来事だった。
学校帰りの書店での立ち読みタイム。それはふと覗いたバイクコーナーに並んでいた。手に取り、立ち読みし、レジへ持っていくのに迷いは無かった。今でもその時のことを覚えているくらいだ。

なぜ野宿か、なぜモーターサイクルか、どこにどうやってテントを張りましょうか、めしをつくろう、寝る、朝、等と写真・イラストを交えて軽妙な文体で綴ってある。
色々とキタよ。こんな世界があったのかと。

オフロードバイクに拘るようになった影響は計り知れない。それまで欲しいバイクはホンダCBR250FOURだった。バイクに対する意識がガラッと変わった。スタイルとかパワーではなく、何処でも走れることこそ重要だと。
バイクは自由だ。その行動範囲をさらに広げてくれるのがデュアルパーパス車(昔はこんな表現だったね)だ。

キャンプ等アウトドアには元々興味があった。写真も趣味でカメラも持っていた。趣味の融合にもワクワクしたものだ。

高校卒業後は順調?にオフ車を乗り継ぎ、林道を走り、バイクの整備も自分でやり、野宿ツーリングも経験し、エンデューロレースにも出たりした。野宿ライダーには成りきれなかったけれど。
最近は専らサンデーエンデューロのカメラマンなのは皆さんご存知の通り。
 


「さすらいの野宿ライダーになる本」寺崎勉・著、発行は山海堂

あれから30年以上経過したってのに紙媒体の保存性の良さには驚嘆する。

2018年、謹賀新年。

明けました、今年もよろしくです。
instagramの方が一番更新頻度が高い今日この頃。

おっと、明日5/3はサンデーエンデューロだ。

今回もカメラマンです。参加者の方々は是非とも一芸披露(リアクション)してくださいませ。

XRのブレーキ整備など。


今年こそは林道へと意気込んだものの例によって放置プレイの日々。
若い同僚がスズキの250SB(D-TRACKERのスズキver.)を入手したので(オフのホイールは探し中とか)一念発起してXRのブレーキ関連のパーツを注文。
ついでに細すぎたリアタイヤも換装することに(110/90-18→120/80-18)。


パーツ代だけで〆て57000円也。
今回驚いたのは、注文後3日で全て揃っていたことだ。ホンダは古いバイクの部品の供給が悪くなっていた印象があったのだが。共通部品ばかりだったからかな?


まずはフロントから。ホイールを外し、ブレーキピストンを押し出して清掃、シール交換、グリスアップ。


マスターシリンダーのピストンassy.も交換。


減りまくりなブレーキディスク、ディスクパッドも交換。新品っていいもんだね。


ブレーキフルードのエア抜きはシャンプーポンプを流用したものを使用。こいつも年季が入っている。


リアも同様に。久々なタイヤ交換にちょっと手間取ったのはここだけの話。


前後マスターシリンダーのピストンを抜くにはスナップリングを外すのだが、手持ちのスナップリングプライヤーがぎりぎり入らないので鑢で削った。

早速試走、ブレーキに当たりが無いので暫くは効きが悪い。車間距離に注意。
帰宅後キャブレターのオーバーフローチューブからガソリンがぽたぽた。多分フローティングバルブにゴミを噛み込んだんだろう。まだまだ整備は終わらないのであった。

BW’Sの不調とXRの整備。


BW’S100。ある朝メインスイッチが入らない。急遽自転車で通勤となった。
後日時間が出来たのでばらしにかかる。ヒューズが飛んでいた。原因を取り除かないと再発必至である。
案の定どこかリークしているようで、交換した端からヒューズが過熱する始末。

ご存知の通りスクーターは外装をほぼカウルで覆われているので整備性が極端に悪い。
某バイク店店主に電話で助言を求めると、メインハーネスかメインスイッチあたりが怪しいのではとのことで途端にやる気をなくす面倒くさがりな私であった。ハンドル周りのハーネスに異常は見られない。
さてどうしたものか。面倒なのでレジアスエースに積み込んで某バイク店へ持ち込む。

早速見てもらうとヒューズのラインに異常な電流値を確認。二桁アンペアあったような。ひええ。
店主はフロント周りを手際よくばらし、レギュレーターレクチファイヤのコネクタを引っこ抜く。
原因はこいつだった。

ストックされていたホンダ用と思われるレギュレーターレクチファイヤを流用してヒューズも交換してエンジンをかけて電圧チェックして一件落着。
症状をある程度電話で伝えておいたのでいくつか解決策を考えていたそうな。流石はプロである。
ありがとうございました。

 
XR250R。随分前になるが、ガソリンコックからガソリンが漏れるようになった。
長い放置であったがBW’Sの代わりに通勤に使うかと整備にかかる(BW’Sはその後すぐに直ったけどね)。
原因はガソリンコックアッセンブリーとタンクとの間のOリングの劣化だった。
手持ちのOリングセットから手ごろなサイズのものと交換しガソリンを入れて漏れないことを確認して修理完了。

さて、移動させようとするとバイクが非常に重い。ディスクブレーキが張り付いている。前後ともだ。
ブレーキをかけるとブレーキピストンがディスクパッドをローターに押し付けるわけだが、その際オイルシールが多少変形する。ゴムの性質で元に戻ろうとするのでクリアランスが生じるはずなのだが、長期放置で劣化した模様。

ブレーキ周りは安全に直結するのでいい加減な整備ではまずい。本来ならプロに頼むところだ。
とりあえず部品が必要なのでまた暫くXRはお預け。

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