性懲りも無く、フィルムカメラを使う。

このカメラもその昔サークルの後輩に貰ったもの。その見かけのチープさから、長らく保管庫の中に仕舞いっ放しだったが、遂に日の目を見ることになったわけだ。
YASHICA Partner、沈胴レンズは38mmF4でピント固定(パンフォーカス)、単速シャッター、絞りのみ任意設定可能、フラッシュ付き。ほぼ全てプラスチック製で、軽い。チープさの要因はこの辺にある。
ISO100のネガを入れてパチパチと試写…そしてDPE。
流石はピント固定、遠景がボケボケじゃないか。ピントが来ているのは3mあたりか。
ISO400のネガを入れて絞り込めばもうちょっとマシに写るでしょう。
人物を並べて記念写真を撮る使い方がメインターゲットなんでしょうね。
スナップ派としては、距離計は付いて無くともピント調整は欲しいってとこです、はい。
作例は…スキャンするのが面倒なのでナシ。気が向いたら。

コメント

  1. ヤシカ…懐かしいですね。
    うちに眠ってたまっさらのCONTAX N1(もちろんフィルム)をどう使おうか思案中です。

  2. やっと試写しましたよ。譲り受けてから何年経ったやら。

    眠っていたN1、くれぐれもレンズのカビには気をつけてね。経験者は語る。
    ハッキリくっきりのっぺりなデジタル写真に飽きたらフィルムもいいかもね。

  3. 飛行機の中、離着陸時も使えるフィルムカメラ。
    でも、便利さからデジカメオンリーな自分。。。

  4. やはりどうあがいてもメインはデジカメになっちゃうんですよね。便利すぎて。
    フィルムは道楽以外の何物でもないっす。