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2011-02

「夏への扉」、原題”The Door into Summer”読了。

今更ながら、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」を読了。
何故か、こう、ぐっと来るものがあった。殺伐とした毎日を過ごしていると心が荒んでていかん。読書はいいものだ。
普段からの読書癖が付いてないので、きっかけがないと読み始めないのだが。

ハインラインと言えば「宇宙の戦士」が超メジャー。と言いつつ未読。
映画の方(スターシップ・トゥルーパーズ)も観ていない。パワードスーツが出てこないと聞いて見る気を無くした。
因みに私はなるべく原作を読んでから映画を観たい派なのである。活字から来るイマジネーションを如何に映像化しているのか、その辺が楽しみだと思うんですがどうでしょうかね。
学生時代に作り手側に携わっていたからかしら。
それに対して、とある友人はネタバレを非常に嫌い、映画の公開前は情報のシャットダウンに非常に気を遣っているとか。めざましテレビとかでチラッと映像が流れるのもダメだそうな。難儀なことで。

「夏への扉」は1957年に発表された。半世紀前かよ。本当に、今更ながらである。

 
追伸、ねこを飼うことがあれば(多分ないだろうけど)、ピートと名付けようと思う。同じことを思った読者は世界に五万といるだろうことは想像に難くない。

新燃岳が活発すぎる。

北に霧島新燃岳、東に桜島昭和火口が活発な今日この頃。
新燃岳は父親と小学生か中学生の頃に登ったことがある。高千穂河原から中岳を経由して行くルートだった。その時に初めて火口湖があることを知った。
その火口湖も、溶岩がせり上がり消滅してしまった模様。今後の活動も予断を許さないようで大変だ。風下の地域の降灰被害も洒落にならん。

思えば登山なんて長いこと縁が無い。せいぜい林道ツーリングの途中で見晴らしの良い所から下界を眺めるくらいが疑似体験か。
暖かくなったら開聞岳にでも登ってみるかな。

 
【最新火山映像】 大浪池から見た霧島山 (1分間隔更新)
このライブカメラ、アクセスがかなりあるらしくしばしば503である。
夜中に見ると真っ赤な溶岩を吹き上げる様がダイナミックだ。過去画像も参照できる。

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