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2007-05

砂丘の向こうに何を見た?

広く見えるなぁ

干潮の時間を見計らって出撃したにも関わらず大した戦果が得られなかった、潮干狩り。先日の話ね。
思うに、メジャーな場所はとっくに取り尽くされていたのではないかと。
かと言ってマイナーな穴場なんて知る由もなく、あっさり諦めた初夏の一日でした。
Mくんが他の人達から情報収集してきた場所を掘ったらたくさんいたんだけどサイズが小さすぎたので砂に戻したよ。
数年後にまた会おう、とか言いながら…。

戦果は…

ところでTさん、美味しかったですか?あさりバター炒め。

林道でもカメラを携行するのだ。

じぶん

かげ

びーうぃず

カメラ持ってる人って自分そのものが被写体になることは少ないのでは?
ゲイジュツとかには興味がなかったワタシはあくまでも記録写真のスタンスを貫いています(笑)が、
それだけでは後日見返したときに寂しいのでフィルム一本の中には一枚くらい自分を撮ったりしてるのだ。鏡に向かってカメラを構えてる構図が殆どだけどね。

デジカメ時代の今でもなるべく実践するようにしてます、と言うことでした。

今度は気象FAXの受信を。

ひまわり画像、20日0600UTC

前出のKG-ACARSと同じ作者による、短波FAXデコードソフトSyn Faxを試してみた。
電波の受信状況にもよるけど、綺麗に画像になってくれます。

JMH(気象無線模写通報)は3つの周波数でほぼ24時間送信している。スケジュールはこちら。ウチでは7MHzが安定して入感しますねー。他にも漁業無線局のFAXとか新聞FAXも受信できました。
このブロードバンドの時代にわざわざ短波でちまちま時間をかけて画像を取得する意味は、はっきり言って無いですよね。でも船舶向けには未だに需要がある…らしいです。衛星通信は高価だそうで。

それにしてもこの「ちまちまと時間をかけて画像を取得する」作業は、かつてのナローなモデムでネットしていた頃を思い出したり、思い出さなかったり。一枚のエロ画像もなかなか完了しなかったよなぁ(以下略
ちなみに上に貼り付けた画像の取得にかかった時間は16分でした。

追記:気象庁 | 気象衛星にアクセスすると環境にもよるけど一瞬で出てくるね。ぬーん。

エアーメモリアルin鹿屋2007。

編隊飛行から戻ったP-3C

先週の予報では日曜の天気が微妙だったのでギリギリまで行くかどうか迷ってました。
当日は曇り空でそこそこの人出だったように思う。騒音やらなんやらが問題だったのか知りませんが飛行展示が控えめだったねぇ。とは言えTeam deep bluesの曲技や第211教育飛行隊のヘリコプター、救難飛行隊のヘリ、第1航空隊P-3Cのフライトは良かったです。まったりとした航空祭も海上自衛隊の航空基地ならでは?たまにはこう言うのもいいのでは無かろうか。戦闘機ファンには物足りなかったかもね。
当日帰投の小月基地のT-5の滑走路上ローパスと空自入間基地のC-1が滑走路上をローパスしながら羽を振ってくれたのはサービスでしたねー。
さて次はどのイベントに行けるだろう。

航空無線にも色々あります。

マニアック?

航空機もデータ通信をしている。
周波数や伝送方式が分かっているのでそれをPCでデコードするソフトを開発している奇特な方々が存在する。おかげで特別な機械を使わなくても可能なのだ。
便利な世の中じゃのう。
ただし、飛んでる機体が全て位置情報を送信してるわけではないようで、マップになかなか軌跡が表示されないこともありますが。

参考:KG-ACARSあぁ今日も飛行機日より

燃え尽きたぜゴールデンウィーク。

いい天気だったね

2DAYSで林道を走ったりまた別口で林道に行ったり模型の展示会を見に行ったり雨の中砂の祭典の自転車イベントに行ったり(雨天中止だったが)後輩たちの飲み会に顔を出したりと予定がびっしりであった。

ところで、出発前日に分解整備をやったXRのフロントフォークは三つ叉への組み付けトルクが弱かったらしく二日目の途中でボルトが緩み、林道で腰砕けパフォーマンスを披露した。みんなも整備は確実にね!ジャイロ効果とかあるから…ね、大魔神。

29日は多分一年分の押しが入った様な気がした。夜は栗野岳温泉に浸かり、焼き肉がうまかった。ジャイロ効果(しつこい
30日はハイスピードの砂利道メインで午前中はまっすぐ走らないマシンと格闘したけど午後はそれなりに流せました。13人もいると壮観だね。ムラちゃんサイドスタンドのスプリングを無くしたりと災難でした。バッシーさんナンバーを落っことすほどの激走ぶり…。それにしても有馬さんのナビゲーション、堪能させていただきました。

3日は久々にナイト隊の面々が林道で三人揃い(1の方、2号、ワタシ)、更にとある林道の途中で別口でツーリング中の隊員5号とばったり出会したのにはびっくりしたよ。狭い日本、ゆっくり走ろう南薩路。
cobbyさんにはコアな道を堪能させて貰いました。爽やかに走るはずだったのに…。
ヽ(´ー`)ノ

でもやっぱり林道ツーリングで流す汗はいいものかもしれないな、と思った次第。
 
 
 

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