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RS232CとMS-DOS。

放置プレイだったAR7030PLUSのEEPROMデータを書き換えてみた。
AORは日本のメーカーなんだけどこのレシーバーはイギリス設計・生産で既にdiscontinuedとなっている。だからなのかAOR(UK)のwebsiteには技術的情報が豊富。対して日本のwebsiteは全く方向性が違うように思える…。役に立たないってことじゃよ。

AOR(UK)はもちろん全てenglishなので辞書片手にちまちまと英文を読み解く…。
件のsoftwareはdebugモードとかいろいろあるんだがMS-DOSでの動作であった。そしてレシーバーとの接続はこちらもあぁ懐かしやRS232Cである。最近のPCにはシリアルと言えばSATAしか繋げないのでUSB変換の力技で何とかなるかと思いきや、文字が表示されない。どうも日本語DOSがいけないらしく、オブジェと化していた古のノートPC(シリアル・パラレルポートにFDDも完備、ただしCD-ROMドライブ不調)に以前のマシンで作成した英語DOS起動フロッピーディスクにsoftware(7030test.exe)を入れてMS-DOSで起動。A:/_とか出てくると懐かしさで目頭が熱くなります(ウソ)。

肝心のEEPROM書き換えはスムーズに終了…とはいかず何かエラーが。やっぱりEEPROM自体にエラーがあるようだ。何度やっても駄目駄目。
素直に修理に出せって事だ。無駄な足掻きであった。

上手くはいかなかったけれどもまだまだFDDとかシリアルポートとかDOSコマンドとか役に立つこともある。ますます古いものが捨てられないぜ。

古いノートPCよのう
ぶれぶれな写真…

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