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カレンダーって買うと高い。

未だに2012年のカレンダーが無い。無いものは自作するべし。
と言うことでwebで検索してみると、シンプルなカレンダーを作成して公開している(pdfデータで)奇特な方がいたので早速ダウンロードして印刷してみた。リンクは張らないけど作者さんありがとう。

実はGoogleカレンダーに予定を書き込んでスマホやPCで重宝しているのであるが、やはり紙のカレンダーも必要である。文房具店に行ってみたけどB5サイズが630円とかしやがるので買わずに帰ってきたのであった。我ながらせこい。

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2012年元旦。

明けましておめでとうございます。
今年もぼちぼち生きていきます。

一年の計は元旦にありと申しますが、はてさてどうしたものやら。

安らかに眠れ。

大魔神が逝ってしまった。
職場内で交通事故に遭って。
まぁ遅かれ早かれ別れは来るのだが。
陳腐な表現であるが、良い人ほど早く逝ってしまうのは困ったもんだ。
ご家族は本当にやるせない思いだろう。
R.I.P.

キリンさんとおおすみ。


あれに見えるはキリンさん?
正式にはガントリークレーンと言うらしい。コンテナを積み降ろす専用クレーン。


鹿児島県内には志布志港にしかないんじゃなかろうか。
と言うわけではるばる志布志まで来たのはこいつの見学であった。

輸送艦おおすみ。
この間の震災でも災害派遣で活躍してきたらしい。
乗組員の話によると、3月半ばにはインドネシアで災害救援演習の予定であったが、到着寸前のところで報を受けて引き返してきたそうな。誠にご苦労様である。


空母型の全通甲板はとても広い。
ちなみに内部はフェリーみたい。と言うかRORO(Roll on Roll off Ship)船そのものである。

船尾にはLCACと呼ばれるホバークラフト型の揚陸船が二機積まれていて、砂浜に例えばトラックごと上陸できる。港湾が壊滅的なダメージを受けていた今回の震災でも役立ったようだ。

ちなみに志布志まで往復約180km、BW’S100で走ってきた。R10の亀割坂はちときつかったかな、周りが飛ばしてたんで…。遅い車両は登坂車線を走れっちゅーのに。

「夏への扉」、原題”The Door into Summer”読了。

今更ながら、ロバート・A・ハインラインの「夏への扉」を読了。
何故か、こう、ぐっと来るものがあった。殺伐とした毎日を過ごしていると心が荒んでていかん。読書はいいものだ。
普段からの読書癖が付いてないので、きっかけがないと読み始めないのだが。

ハインラインと言えば「宇宙の戦士」が超メジャー。と言いつつ未読。
映画の方(スターシップ・トゥルーパーズ)も観ていない。パワードスーツが出てこないと聞いて見る気を無くした。
因みに私はなるべく原作を読んでから映画を観たい派なのである。活字から来るイマジネーションを如何に映像化しているのか、その辺が楽しみだと思うんですがどうでしょうかね。
学生時代に作り手側に携わっていたからかしら。
それに対して、とある友人はネタバレを非常に嫌い、映画の公開前は情報のシャットダウンに非常に気を遣っているとか。めざましテレビとかでチラッと映像が流れるのもダメだそうな。難儀なことで。

「夏への扉」は1957年に発表された。半世紀前かよ。本当に、今更ながらである。

 
追伸、ねこを飼うことがあれば(多分ないだろうけど)、ピートと名付けようと思う。同じことを思った読者は世界に五万といるだろうことは想像に難くない。

新燃岳が活発すぎる。

北に霧島新燃岳、東に桜島昭和火口が活発な今日この頃。
新燃岳は父親と小学生か中学生の頃に登ったことがある。高千穂河原から中岳を経由して行くルートだった。その時に初めて火口湖があることを知った。
その火口湖も、溶岩がせり上がり消滅してしまった模様。今後の活動も予断を許さないようで大変だ。風下の地域の降灰被害も洒落にならん。

思えば登山なんて長いこと縁が無い。せいぜい林道ツーリングの途中で見晴らしの良い所から下界を眺めるくらいが疑似体験か。
暖かくなったら開聞岳にでも登ってみるかな。

 
【最新火山映像】 大浪池から見た霧島山 (1分間隔更新)
このライブカメラ、アクセスがかなりあるらしくしばしば503である。
夜中に見ると真っ赤な溶岩を吹き上げる様がダイナミックだ。過去画像も参照できる。

2011年元旦。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。

それにしても寒波恐るべし。
南国鹿児島にあんなに積雪するとは。山はさぞかし凄いことでしょう…

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