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2007-05-20

林道でもカメラを携行するのだ。

じぶん

かげ

びーうぃず

カメラ持ってる人って自分そのものが被写体になることは少ないのでは?
ゲイジュツとかには興味がなかったワタシはあくまでも記録写真のスタンスを貫いています(笑)が、
それだけでは後日見返したときに寂しいのでフィルム一本の中には一枚くらい自分を撮ったりしてるのだ。鏡に向かってカメラを構えてる構図が殆どだけどね。

デジカメ時代の今でもなるべく実践するようにしてます、と言うことでした。

今度は気象FAXの受信を。

ひまわり画像、20日0600UTC

前出のKG-ACARSと同じ作者による、短波FAXデコードソフトSyn Faxを試してみた。
電波の受信状況にもよるけど、綺麗に画像になってくれます。

JMH(気象無線模写通報)は3つの周波数でほぼ24時間送信している。スケジュールはこちら。ウチでは7MHzが安定して入感しますねー。他にも漁業無線局のFAXとか新聞FAXも受信できました。
このブロードバンドの時代にわざわざ短波でちまちま時間をかけて画像を取得する意味は、はっきり言って無いですよね。でも船舶向けには未だに需要がある…らしいです。衛星通信は高価だそうで。

それにしてもこの「ちまちまと時間をかけて画像を取得する」作業は、かつてのナローなモデムでネットしていた頃を思い出したり、思い出さなかったり。一枚のエロ画像もなかなか完了しなかったよなぁ(以下略
ちなみに上に貼り付けた画像の取得にかかった時間は16分でした。

追記:気象庁 | 気象衛星にアクセスすると環境にもよるけど一瞬で出てくるね。ぬーん。

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