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2010-04

エンデューロの写真、upload完了。

人それぞれやり方があるでしょうが…私の場合、大量の画像をチェックして選別し、必要なものは画像修正して縮小・連番付加・アルバム化・html修正・uploadで晴れて公開の運びとなります。結構時間掛かります。

やたら枚数が多い割りには構図の変化に乏しいのは仕様です…。
今回趣味でフィルムカメラも持ち込んだけれど、忙しくて殆ど撮ってなかったり。

一通り言い訳も済んだので、websiteの方からどうぞ。直接飛ぶならこちらへ。ご利用は計画的に。

サンデーエンデューロ春大会、終了。

サンデーエンデューロ関係者各位、お疲れ様でした。
私も疲れたので寝る。
写真は、ぼちぼち。

追記、今日中は無理っす…

4/25はサンデーエンデューロ。

次の日曜、4/25はFLEXサンデーエンデューロ。ここのところの雨続きで天気が心配な今日この頃。予報では晴れそうだ。日頃のストレスをここぞとばかりに発散してもらいたいものですね。

コース内をくまなく歩き回りながら写真を撮る立場から言えば、雨は困りもの。暗いとシャッタースピードが稼げないのでぶれやすくなるし、レンズに水滴が付くと画がぼやけるし。一応メーカーが防滴を謳っているカメラ・レンズなので濡れることに関しては結構無頓着である。フィルム時代は大変でした…。

とは言え、ちょっと湿ってる方が走りやすいとは思う、埃もたたないし。基本的にハイスピードなコースなのでドロドロのぐちょぐちょのほうが実力差がはっきり出るようで、変態の皆様方は雨を所望しているらしい。いつも思う、奴らはMなのかSなのか、そこが問題だ。


ライダーの皆様、リアクションよろしく。

今夜は…何を聴こうか。

高校生の頃クラス文集のようなものに、僕から音楽を取り上げても無駄だ、そう、僕が音楽そのものだから、みたいな文を寄稿した奴がいたが、元気にしているだろうか。そして奴は今どんな音楽を奏でているのだろう…。ちなみにそいつは見た目はSting似だがデビッドと呼ばれていた。

Stingと言えばThe Police、これは結構はまって聴いていた。と言うか今でも聴いている。今夜は”Synchronicity”でも聴くか。「見つめていたい」は超有名だけど、歌詞は殆どストーカーなのであった。「君がするどんなことでも僕は見つめているだろう…」きええ。特徴的なギターリフはAndy Summers発案とのことで、Robert Frippとのコラボレーションアルバム”I Advance Masked”にその原型らしきものがあるのはあまり知られていないかも?

と言うわけで、久々にこっちを聴いてみる。ギタリスト二名の実験音楽的趣がぷんぷんするぜ。1982年発売。きっと売れなかっただろう。そもそもAndyが商業的なところから離れて音作りをしてみたいってなコラボではあるのだ。
それにしても、Frippのギターソロは特徴的過ぎる。Enoの”Another Green World”でもあちこちで炸裂しているのは既に記した。

彼はDaryl Hallの初ソロアルバム”Sacred Songs”をプロデュースした時も好き勝手やりすぎたために?当時のレコード会社がHallのイメージダウンを恐れ、発売を2年半延期させたと語られているほどだ(1977→1980)。まぁ数曲、Daryl Hallにしては前衛的な味付けかなぁと思わないでもない。
久々に聴くと中々いいわ。

※画像をクリックしてもamazonのアフィリエイト等には飛びません。

エアーメモリアルinかのや2010。

心配された天気も、現地鹿屋では薄曇り時々晴れで推移し、とても蒸し暑いくらいだった。
来場者数も地方のイベントとしてはそこそこあったと思うけど、ブルーインパルスが演技する航空自衛隊の基地祭に比べると閑散としたもんです。エプロンでの熾烈な最前線争いなんてまず見られないし。

エアメモは去年は見逃したので二年ぶり。イベントの雰囲気と航空燃料の匂いを楽しもうをコンセプトに、クソ重いデジタル一眼レフ一式は持って行かず、コンパクトデジカメとコンパクトフィルムカメラで緩やかにシャッターを切ってきた。


OLYMPUS SP-350、DEEP BLUESのアクロバット飛行。こんな構図で撮る奴はいないだろうってことで


アナウンスの煽りと共に丁度格納庫で死角になってるあたりからぐーんと現れた、ちょっと凝ってるなと思った瞬間

飛行展示のほかにも地上展示もあり、海上・陸上・航空自衛隊の多数の航空機やヘリがエプロンに駐機してあった。哨戒ヘリSH-60JとSH-60Kの違いを訊いたら流石は本職のパイロット。ローターの先がちょっと下に折れてるのはホバリング性能を上げるためだとか、電子装備も一新されているとか、自動着艦装置が付いているとか、エンジンも出力向上してるとか、ドアの開きが大きくなり実は機体も若干大きくなったとか、ミサイルが撃てるようになったとか、スラスラと説明してくれた。要はKの方が新しくて高性能らしい。
その他にも格納庫でバズーカや小銃が展示してあったけれども持たせてもらえなかった。銃刀法に引っかかるとかなんかあったのだろうか?しかし迫撃砲は触り放題だった。
今回は気合いの入ったカメラ・レンズを持った外国人(欧米系)をやたらと見かけた。20人弱いたかも。ヒコーキオタクなガイジンさん?

自衛隊関係者その他イベントの関係者の皆様、お疲れ様でした。
平和なイベントで何よりでした。

追伸、そう言えばミニP-3C部隊はいなかったな。解散したのだろーか。

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